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初心者でも安心!わかりにくい中古車売却の手続きをご紹介!

自分の愛車を手放したいと思った時、廃車にするのは心苦しい、まだ乗れる状態であるから、誰か別の車を必要としている人に乗って欲しいと思うこともありますよね。

そしてその中古車売却した費用を元手に、自分の新車を購入したいと思う人もいるでしょう。

しかし中古車を売却するのって、大変なのでは?と考えている人も多いはず。

中古車売却するときには、必要書類をそろえたりいろいろな手続きが必要となりますが、専門業者にお願いすると、スムーズに中古車売却の手続きをすることができます。

そこで、今回は、中古車売却の手続きについてご紹介していきます。

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まずは中古車を買い取ってくれるところを探す

中古車を売却するためには、買取をしてくれる業者を探さなくてはいけません。

自分の知っている車屋に頼んでもいいでしょう。

またいつも利用しているディーラーに相談するのもいいです。

しかし一番手軽で簡単な方法は、ネットで車の買取価格の一括査定をして、どこに売却をするか決める方法です。

一括査定というのは、いろいろなサイトから出来るので、自宅に居ながらにして思い立った時にすぐに査定のための入力をすることができます。

どこに中古車の売却をお願いしても、車の年式や走行距離、状態などを見て買取価格が決めるのは同じです。

ただ買取価格が異なるので、少しでも高く売却をしたいと思った場合は、数社の見積もりの中から売却価格の高いところを選んで相談することが大切です。

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売却する業者が決まったら、手続き開始!

査定の額を見て納得が出来る業者が決まれば、本格的な手続きの開始です。

手続きをする時には、まず必要書類をそろえることから始まります。

必要書類を提出し、印鑑を用意すれば、あとは中古車の買取業者が手続きを行ってくれるはず。

そのためお任せすると楽ちんです。

書類の手続きが終わると今度はお金の手続きに移る

書類上の手続きが終了すると、今度は、交渉した中古車の売却価格が指定の銀行口座に振り込まれます。

この指定銀行口座の振り込みが確認できると中古車の売却の手続きは終了となります。

もしも車のローンが残っている場合は、中古車を売却した費用で車の残りのローンの支払い、ローンの返済を完了させる必要があります。

もしもそれでもローンが残ってしまった場合などは、自分で残りを支払うといった形を取ったり、買取店がローン分を支払い、あとでその価格を現金で支払うというのが一般的です。

中古車査定士とは?

中古車査定士とは、正式には「中古自動車査定士」といい、中古車ディーラーなどに車を売却する場合に、車の状態をチェックする技能師のことです。

チェック方法は、中古車査定制度に基づいているため、全国どの販売店でも共通しています。

そのため、中古車査定士がいる中古車買取店なら、どこでも同等の査定が受けられるのです。

中古車査定士の資格取得には、一般財団法人「日本自動車査定協会(JAAI)」が実施する、認定試験をパスする必要があります。

中古車査定士には「小型車検査士」と「大型車検査士」の二種類があり、それぞれ普通免許以上と大型第1種免許以上が必要です。

また、学科試験と実技試験が課せられます。

しっかりとした認定制度があるので、中古車査定士のいる中古買取店は安心です。

中古車査定士が査定する箇所とは

実際に中古車を売却する場合、中古車査定士はどの部分をチェックするのでしょうか?

中古車査定士はJAAI規定の「カーチェックシート」に基づいて、中古車の査定をします。

中古車を売却する場合、カーチェックシートに必要な情報を全て記載する必要があります。

■カーチェックシート

記入場所と記入内容
次の内容を記入します。 6.内装シート欄・・・室内の状況
1.欄外・・・車格や駆動方式 7.車両本体欄・・・内外装・機能の状態
2.仕様欄・・・形状やミッションの種類 8.タイヤ・ホイール欄・・・種類やサイズ
3.転記欄・・・検査証の内容などの情報 9.商品価値欄・・・走行キロや書類の有無
4.車両図欄・・・外装の状態 10.装備品欄・・・有無と状態
5.重点項目チェック欄・・・修復歴など 11.価格計算欄・・・加減点集計と査定価格

引用:JAAI 査定とは

情報が足りない場合、車の売却ができなことがあります。

車を売却する場合は、車検証をはじめとする各種書類を揃えておきましょう。

まず必要なのが、各種書類情報です。

車検証、自賠責保険証、取扱説明書、自動車リサイクル券、整備手帳、定期点検整備記録簿のデータをチェックシートに記入します。

基本的な情報の記入が終わった後は、車の外観をチェックします。

外観でチェックする点は、車両の傾き・高さ、ナンバープレートの変形、塗装の異常の有無などです。

また、違法改造がされていないかのチェックもします。

フロントガラスやワイパーやバンパーの状態、タイヤサイズの残りと溝の深さまでチェックします。

そして、室内のシートやマットなどの汚れ具合と、走行距離を確認します。

エアコンなどがある場合は、エンジンを始動して動作確認も行います。

この他にも、エンジンルームを空けて車体番号の確認とラジエーターやエンジンの状態、修理履歴を確認します。

中古車検定士は、車についた傷、ヘコミ、錆びや腐食、要部品交換や交換跡といった細かい点までチェックします。

中古車査定士の仕事は、中古車が走行に必要な安全基準を満たしているかと言う点と、車の整備状況を同時にチェックすることです。

中古車査定士の存在は安心の証

中古車査定士は、中古自動車査定制度に基づいた、しっかりとした技能を持った査定士です。

そのため、中古車販売店に持ち込んだ愛車を適正な価格で査定してくれるので、安心です。

もし、ご自分の愛車を売りたいという場合は、中古車査定士がいる中古車販売店の利用がオススメです。


投稿日:2017年7月19日 更新日:

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