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買取が終了したあとに減額される?ありがちな支払いトラブルと対処法は

投稿日:2017年7月25日 更新日:

車の買取が決まっても、代金の支払いトラブルが生じるケースがあります。

多いのが、買取後に傷や事故歴が発覚し支払額が減額されるケースです。

多くは業者の不注意が原因ですが、事前に契約書の内容をチェックするなど自衛のための努力も必要になるのです。

買取後に見つかった傷などで支払いが減額されることも

代金の支払いトラブルで多いのが、買取後の傷や事故歴の発覚です。

申告がもれていたことを理由に代金を減額する業者が存在し、中には代金を半額にされたケースなども存在します。

ポイントになるのは、査定額を出したのは業者であり、見落としも業者の責任になると言うことです。

悪質な隠蔽などがなければ業者の言い分に正統性はなく、言った方が得と思って口走っているケースがあるのです。

お店の方針ではなく、担当者が自分のミスを隠すために言いがかりをつけているケースもあります。

基本は減額に応じないことと、場合によっては裁判も辞さないと言う姿勢を見せることです。

これで多くの業者は折れます。

ただし、契約書の注意事項などに瑕疵担保責任について特別な要求が書いている場合は対応に注意が必要です。

契約書に最初から書いてある業者も存在する

悪質な業者の場合、契約書の中に査定後に見つかった傷や事故歴は、車を売った側の責任であることが書かれています。

実際に法的な根拠があるかは別に、契約書に盛り込んでしまうこととが多いのです。

この場合は相手も強気に出るケースが多く、交渉が長引いてしまうこともあります。

そして、保管費や維持費まで請求されるケースもあるのです。

契約書を専門家にチェックしてもらった方が良い場合もあります。

ポイントになるのは、査定後の特別条項などがない業者を選ぶことです。

査定とは車の状態を全て確認し、その状態でいくらと言う金額を出すものです。

買取後に車を売った人間に責任はないのが基本になるため、文言が入っている時点で悪質な業者の可能性が高くなるのです。

実際に口頭で確認する方法もありますが、隠す業者もいるため注意が必要です。

手続きの遅れにも注意が必要

買取後の傷などで減額トラブルになる以外にも、手続きの遅れでトラブルが生じることもあります。

車の買取には車の名義変更が必要になります。

印鑑証明など必要な書類をそろえる必要があり、かつ、期限内に手続きを済ませる必要があるのです。

自分が用意した書類で手続きが遅れれば、再度書類の用意が必要になるなど、二度手間、三度で魔になる可能性もあります。

事前に必要な書類をチェックするのは基本です。

お金の振り込みも手続きと連動していることがあるため、予定が狂わないように常に確認することが大切になります。

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